自然治療 VS 医学(西洋)治療 その2  だからこそホリスティック





以前 ネットで宿題の調べものをしていた際に

パッと検索ででてきた

タイトル ”がんのしくみ” のYOUTUBE


シェアしたことがあります。

私自身、

これは、分かりやすい。

しかも、面白い。

と、何気に シェアしたまでですが、

すぐ 知り合いから コメントが入ってきました。

その方は、旦那様を 7年ほど前に癌で亡くされており

そこには (省略してあります)

”笑ったけれど><なるほどと思いました。

旦那が亡くなった直後、

それでもガン細胞はまだ体内を食い尽くし続けているのか!

と思ったくらいやせ細ってました。

もし私があの時に

(せめて このビデオでの’内容を多少なりとも)知っていたら

治療方法を探すのに無駄な時間と労力を使わずに、

患者(夫)と安らかに過ごせる時間が作れたかと思います。

シェア有り難うございます。”
 と。

痛切に思ったのは 言うまでもありません。



その当時の彼女は、慣れない海外の地で

自分自身に対する限界感を感じながらも

彼の介護に必死でしたicon11

それでも、彼女なりに

癌とどのように向き合っていけばよいのか

を 学んだと後で語ってくれていますfeel08





icon12病気や死との遭遇

人間生きている間、誰もが経験すること

でも、そこには 計り知れない

魂の叫び 



不安が 潜んでいます。



そして先日

以前のブログにも記載した

緩和ケアを受けていた友人

天国へと旅立っていきました。

そう、彼の結婚式の前夜に・・・。

(マニアワナカッタicon10icon11

肉腫の癌を患って 2年以上

化学治療の傍らで

ありとあらゆる 自然医療に挑んできました。

新しい薬療法はもちろん

アメリカから”ヘンプオイル”を購入したり

メルボルンにある 

癌リトリート施設

食事療法はもとより

瞑想太極拳

貴重な学びを体験できた!と

誇らしげに 語っていた彼。

私が勧めた 抗酸化作用のある

”レスベラトロール”
や 

ホメオパシーから調合されたハープ

を摂取するなど、

半端ない 療法に

挑みました。

そりゃ~そうですよ><

素敵なフィアンセicon06がずっと 傍らで

見守ってきたのだから~feel03




実際、( 生前)彼が診察を受けるたび、

医師が 驚いていたそうです。

”君は、1年以上も前に とっくに血を吐いて 

痛み、苦しみながら

意識を失っていてもおかしくない体なんだよ”
と。


病気や障害、老い、死というのは

それを見守り、看護する側にとっても

厳しい試練です。


実際 癌の患者をケアする福祉系の施設/医療機関は 

オーストラリアはもとより

日本にも増えてきてはいますが

でも、それらにどうアクセスするか

どうやって 利用していくのか

経済的負担を考えると

患者をケアする家族の

理解も得ないことには 何も始まりません。






よく 彼のフィアンセが 

私に言ってくれました。


”我々には 前に突き進むしか

チョイス(選択)はないけれど

病気や死というものを

単に否定的には とりたくないわ

彼の癌のお陰で

私たち、色々なことを学べたし

短期間かもしれないけれど

人生で一番 肉体的にも精神的にも

強く、健康になれたの・・(彼も含めてね・笑)

結果は なるようにしかならないのかもしれない

でも私はミラクルを信じる。

だから、彼と最後まで戦うわ”


彼女は 本当に最後まで

彼といっしょに、

癌と戦い貫き通しましたicon12


今になってみれば

彼らのように、

辛く苦しい経験の奥底には

残された時間を

どうやって生きていくか

魂の尊さに気づく チャンスも 

設けられてたんですよね。




さて、 友人が去って数週間後に

学校のクリニカルの授業で

たまたま 気にかけていた事を

講師に尋ねてみたのです。

”あの~ミス(講師の名前)

わたし・・・

癌で苦しむ患者の手助けをする仕事がしたいんだけれど

私が今勉強している ナチュロパスでも

将来役にたつんですか??”
 と。


講師は 驚いたいたように

私を見上げて(机に座ってたんで><)

”あなた、すごいわね。

癌は ハードルが高い分野で

生徒はみんな、怖気づくのよ。

そこまで情熱もつのは、度胸あるわ!!

応援するから頑張ってね”
と。

・・・で、そのあとは、

この本がいい・・・icon10

このビデオをみろ・・・feel04

など、 頭が真っ白になることばかり

アドバイスしてくれました 笑 が、

とても嬉しかった!!

そして、天国にいった たくさんの

癌患者に ”待っててね”

と 密かに メッセージを 送りましたicon12



すべてが、一つ。

宇宙も一つ。

だから、あらゆる角度から

あらゆる療法見解 

だからこそ ホリスティック

悪くないですよねfeel04










  
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Posted by I Rejuvenate 2016年07月24日

自然治療 VS 医学(西洋)治療 その1 心構え バランス

icon12こんにちは!!
お久しぶりでございます。みなさま。icon12





さて、
自分でいうのも、なんですが 

私 直感がものすごくよいせいか

透視のできる?

とても スピリチュアルな人間だと思われることが多いんです・・icon12


ただ、自分が実際 している仕事や勉強は 

とても、現実的。

抽象的ではありますが

臨床実験も踏まえての、

医者や科学者からの実証された ものだけを 勉強してます。

今さながら、医者になりたいとは 思っておりませんicon10

でも

ハマってます。笑

とはいうものの

医学の世界でも 化学(科学)の世界でも

まだ未解決なものもたくさんあります。

精神的な面で、影の力となってくれるのは

周囲の人たちのサポート

そして、自分自身の中にある ”かみさま” だと 

こちらは、ちょっと神秘的( Spiritual )。

とにかく

いろんな面で ”バランス”を整えるのは 大切だなと。

さて、


自然医療( ナチュロパス)を このオーストラリアで勉強するにあたって

何度も なんども、考えさせらた 状況にさらされます。


なにせ、習慣はもとより いろんなお国柄の人がいる中での

”バランス” ですからfeel04

とても ”幅広い”わけですface02


すべてが 

”間違い”でもなく ”正しい”わけでもない

そこで 実際に起こっている事

今ここに ある事を

俯瞰して 見てみる

体験してみる・

傍聴してみる
・・という 

重要さを 学んでおります。


医者や科学者が すべてを知っているとは限りません 。

言い換えれば、

医師にしても、カウンセラーにしても、代替医療士やマッサージ師、栄養士にしても

みんなが、ぞれぞれに、 個々の得意とする分野

もっている、ということ。




”Don't under estimate yourself"

先日 講師に 言われた 言葉ですicon12

”人生生きていく中で、自分を絶対卑下するな!

自分という人間は 自分が思っている以上に 

すばらしき生き物。

才能のある生き物である

そして、あなたがた 一人ひとりが、

素晴らしい才能を秘めていることを 忘れないでほしい”


と。

feel03

嬉しく、ワクワクしてきちゃうでしょう?

では、いろんな考えさせられる状況・と前者で述べた例?

をここで、ご紹介しますicon12face01


~~~~~~~~~~~~

大自然の中のケアンズにある、

自然系の学校ですから

クラスがあるときは、ヒッピー系の人

多かったんですねface01。笑

そして、 西洋人の特徴として

自己主張が 際立ってるicon09 

自分のモラルに沿った方針は 尊敬しますicon06

でも

たまに、え? アレ?

は~? 

という思いがつい こみあげてしまう 言動を耳にもします。

”私は、ベジタリアンよ~!

でもね、鶏肉は食べるの!

魚は嫌いだから食べない”。
icon11feel21

feel21feel21

私の脳みそは とても 困惑してたのを覚えています~icon10feel21!!

”え?鶏肉って野菜っだったの?!!!???”。。て><icon10

そうそう、昔いっしょに働いていた スタッフも

ベジタリアンになる!!といいながらも、

お肉が恋しいときは、 チキンコンソメ味の ポテトチップス

ガッツリ 食べていたしface25

現地のスーパーには ベジタリアン用のセクションがあって

そこには、ベーコンやソーセージに見立てた

大豆からの 食品も見られます。

そんなに、お肉まがいのものが恋しければ、、

お肉たべたらいいじゃない~?
food26
 
と、言いたくなるのは、私だけでしょうか?笑





一昔前までは、

ベジタリアンは、 動物福祉の方であったり、

その国柄や宗教的に決まり事がある場合

消化機能が弱く、肉のタンパク質を受け入れられない人に・・・

という条件や理由があっての目的だったと思うのですが、

今はヘルシーブームとして世界のあちこちで

ベジタリアンが 増えているのでしょうね。

そして、さらに輪をかけて

”訳あり ベジタリアン”が!! 笑

ちなみに、海外では こ~んなベジタリアンの種類があります。


ovo-lacto vegetarian 
(卵と乳製品、はちみつはOK).

Ovo vegetarianism 
(卵はOKだけれど、乳製品はダメ)

lacto vegetarian 
(乳製品はOKだけれど卵はダメ)

"Pollo-pescetarian", 
 (ベジタリアンだけれど、チキンや魚などの 白身の肉はOK )

label themselves "vegetarian"
 (自称ベジタリアンで、 自称だから、気分次第で たまに お魚は、OK 白身のお肉もOK だったりする)


・・・笑  笑  笑 face01

いや~、人間っておもしろいfeel01!!

私の 個人的な意見で おこがましいのですが

この地球上には いまだ貧しくて

物資が不足している国や地域がたくさんあります。


今あるものを、感謝して旬の食材を摂取する

・・・これが 本来の 食のあり方では?

などと 感じたりもします。



確かに、近代医学が進む中

自己免疫失調アレルギーや癌の疾患者は増え続けています。

なので、国自体で エルシーになろう!!

は、理解できるのですが

それが、どうしても、 この世の中

セレブやメディアが中心となってしまうんですよね。

残念icon10

でも、それとは逆に

医者や専門機関で診てもらえば

”治してもらえる”

という 思い込みも 間違いだと思うのです。

人間は勝手なもので

心身ともに 弱り果ててくると

だれかに、素直に頼ってみる

代わりに

”他人を責める、他人のせいにしたくなる” 

ケースが多いのでは?

なので、

あそこに行っても 体調良くならないんだよね。

・・・という、言葉が・・・・・ face30


確かに 薬品会社と一緒になって 必要のない 薬を

患者にバンバン処方する 医師も増えてきていますし

癌になっても、”はい治療はコレね”と、

癌の説明なしの医者もいますけれどねface27

でも、最後に 自分の体にOKをだすのは 

”自分自身”

だと思うのですfeel04


なので、 上記のような 自称ベジタリアンのように

自分なりの ヘルシーモラルを持っている人なんかのほうが

自己責任があって よろしいのでは??

とも思えてきます。

ただ、食べ物の情報に ”洗脳されちゃっている” 人も要注意




・・・ちなみに、摂食障害の一つに、

“オーソレキシア”と言われるものがあります。

長期間、食べ物への極端なこだわりを持ちすぎる

食材の質に異常な固執を示し

健康志向からはじまり、加速しだして健康な食事以外は徹底的に排除する


結局、徐々にアンバランスとなっていき

偏食と同様の栄養不良に陥る可能性も高い旨

問題にもなってきているようです。




生きず待ったら やはり

10歩くらい 引いてみるといいのでは??

そうそう、自分なりの バランス保ち続けていく。


それが、本来の治癒力パワーを高める

はじめの一歩では~icon12feel04









 









































 




  
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Posted by I Rejuvenate 2016年07月04日
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